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なべっちの日々の記録

初ブログなんで焦らずのんびりやっていきたいです

車の夜間走行における基本ハイビーム使用について考えた

えー、なべっちです。

最近、朝寒いので短パンから長ズボン(部屋着)に変えました。

まだ上は半袖ですが、そろそろ変えようかなって思う今日この頃です。

今回はタイトルにも書いてあるように、基本ハイビーム使用について私なりに考えてみたいと思います。

まぁ、こんなことどうでもええやないかと言われればそれまでなんですがね。

 

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目次

両ビームについて

ロービーム

ロービームの正式名称は「すれ違い用前照灯と呼ばれ対向車・先行車の運転者の眩惑(げんわく)防止のほか、霧や雪で光が反射される場合に用いられる。

で、40メートル先までしか照らせないため、歩行者に接近するまで気付かないことが多い。

ハイビーム

ハイビームの正式名称は「走行用前照灯 と呼ばれる。

最低前方100メートルまで照らすことができるため、対向車のいない夜間の細い私道や住宅街などでは使用することが安全につながる。

 

そこで、この記事だ

headlines.yahoo.co.jp

この記事によると

歩行者が夜間に道路を横断中、車にはねられた昨年1年間の全国の死亡事故625件のうち、96%の車のライトがロービームだったことが警察庁の調査でわかった。

同庁はハイビームを使っていれば防げた事故もあるとみており、21日から始まる秋の全国交通安全運動の重点項目としてハイビーム使用を呼びかける。

このように書いている。

私の考え

この記事を読み、

一番初めに思ったことは、はぁ?何言ってんの?そんな全員がハイビーム走行なんかした日には大変な事になるぞって思いました。

それはハイビームで走ってる車が1台いるだけで、ライトが眩しいためかなりむかつきます。それは、対向車だけでなく後方走っている車においても同じ事が言えます。(ドアミラーやバックミラーにライトが映る為)

それがですよ、全ての車がハイビームで走行とは??恐怖そのものですね。近くの歩行者なども、眩しくて見えない上に後ろからもチカチカ

まだ、全ての人がハイビームで走行している道路を走ったことがないので何とも言えませんがね。

まあ、自分独りだけがハイビームで他の人がロービームなら別にかまいませんが全員となると話は別です。一応、対向車などがいる時はロービームでいない時はハイビームとライト切り替えて走って下さいと書いてるが。そこに前走ってる車だとか、歩行者とか言ってたら、基本ロービームになるんじゃないのか?と思うんですがね。

そりゃ、山奥とか走ってるんなら別ですけど、それに対向車や何も何もないような所だったらいちいち言われなくてもハイビームで走ってると思いますけど。

死亡事故の検証

 

夜間の死亡事故625件では、ロービームが597件を占め、残りはハイビーム9件、補助灯6件、無灯火13件だった。

 

事故が起きる場所は山奥とか、何もないとこなのかい? (なら話は別だが)

 

違うだろう、普通に人がいるとこや車が走ってるとこだろうが!

 

そういう場所ではどうやって走るんだったかな?

 

ロービームで走るんじゃないのか?

 

以上の事を踏まえると、

死亡事故の時ロービームが多いのは当たり前なんじゃないかと私は思います。

まあ歩行者だけしかいなかったらハイビームでもいいかもしれませんが、そうなると事故の検証になるでしょうね(笑)

ハイビームのリスク
  •  遠くの歩行者はわかるが、近くの歩行者は見づらい
  • ライトが眩しいことによりドライバー同士の喧嘩
  • イライラが募り、速度超過
  • イライラの為譲りあい精神の欠如
  • 前が見えない(走れない)

少しイライラが誇張されましたが(笑)

まぁこんなもんでしょ。

最後に

以上これは私の考えであって、世間一般の方がどのように考えているかはわかりませんが、ただ言えるのはハイビームは使い所を間違うと大変な事になると私は思います。

少しオーバーに書いてはいますが、そこは御了承ください。

この秋の全国交通安全運動でのハイビーム使用の呼びかけにより

基本ハイビーム走行でどのようになるか…。

以上、なべっちでした^^