読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なべっちの日々の記録

初ブログなんで焦らずのんびりやっていきたいです

幽☆遊☆白書×モンストコラボ記念に漫画幽遊白書について書いてみた

えー、なべっちです。

遂についに来ましたね

幽☆遊☆白書×モンストコラボ!!  パチパチ!

f:id:vnabe:20161114063508p:plain

ずっと待ってたんですよねー、

いつ来るんだろうと思いながらね。

あと、ドラゴンボールも早くコラボこいよって!

多分ガチャがかなりカオスになりそうですが・・・。

まぁ、前置きはこの辺で

今回は幽遊白書の事を知らない方の為に

軽く紹介をしたいと思いマース!

まぁ、本当は本やアニメ見た方がいいんでしょうがね。

説明下手ですが暫しお付き合いお願いいたす。

 目次

キャラ紹介

浦飯幽助(うらめし ゆうすけ)

主人公。初登場時14歳。皿屋敷中学2年生。

桑原和真  (くわばら かずま)

初登場時 皿屋敷中学2年。幽助のライバル的存在。

蔵馬(くらま) / 南野秀一(みなみの しゅういち)

元盗賊の妖怪。人間界では南野秀一として生活している。正体は狐が妖怪に変化した妖孤。

飛影(ひえい)

盗賊にして邪眼師の妖怪。雪菜の双子の兄。生来の邪眼師ではなく、炎の妖気を持つ。

幻海(げんかい)

霊光波動拳の高名な使い手で、幽助の師匠。

雪村螢子(ゆきむら けいこ)

ヒロイン。幽助の幼馴染にして同級生。幽助とは幼稚園の頃からの腐れ縁であり、ケンカが絶えないが、相思相愛の仲。

ぼたん

死者を霊界に連れていく霊界案内人、もとい死神。

後は省略。

幽☆遊☆白書の登場人物一覧 - Wikipedia

ストーリー

霊体編(act.1〜17)

主人公の浦飯幽助は、車に轢かれそうになっていた子供を助けたが、死んでしまう。しかし、幽助の死は霊界にとって予想外の出来事であったため、幽助は生き返るための試練を受ける。

その試練が霊界獣の卵を無事にかえし育てること。

それは、エネルギーを発する人間の心次第で悪魔にも天使になるという。

で、しばらくの間ぼたんと一緒に浮かばれない霊魂の念みたいなものを静めて成仏させていく。

この時の幽助がまたいい男なんですよね。こういう話ばっかりでも私はよかったですけどね、心があったまるというかねぇ、いい話ばかりで。

浦飯幽助という人物は

なにも考えずに行動する!

つまり単細胞(バカ)なのだ!!

頭より先に体が動くバカ!

 f:id:vnabe:20161114070908j:plain

ということで、

肉体があってはじめて本当の幽助の質がわかるのだろうという結論が出て

生き返ることになる。

霊界探偵編(act.18〜51)

予定よりも早く生き返ることができた幽助は、ぼたんと共に妖怪が人間界で起こす悪事を取り締まる霊界探偵として働き始める。

ここで、霊界から盗まれた三つの邪宝を取り戻すことになる。

三匹の妖怪の中に後に仲間になる蔵馬と飛影がいる

その後、幻海のもとで修行したのち

幽助と桑原と蔵馬と飛影で、

四聖獣から虫笛を奪い人の心に寄生する魔回虫を全滅させる。

次の指令は一人の少女を救出することで、この少女が飛影の妹の雪菜である。

ここで、戸愚呂兄弟と対決する。

勝負には勝ったが実は戸愚呂は20%の力しか出してなかったのだ。

その後、戸愚呂が幽助の元を訪れ60%の力をみせ暗黒武術会に強制的に参加させられることになる。

そして、幻海の元で再修業する。

暗黒武術会編(戸愚呂兄弟編)(act.52〜112)

闇世界のビッグイベント「暗黒武術会」のゲストに浦飯幽助・桑原和真・蔵馬・飛影が選ばれた。彼らに拒否権は無く、生き残るためには勝つしか無い。彼らは暗黒武術会会場「首縊島」へと向う。

五人目のメンバーは幽助が連れてきた覆面キャラ。

一回戦 六遊怪チーム

二回戦 Dr. イチガキチーム   覆面の正体が分かる 幻海師範(若い)

三回戦 魔性使いチーム    桑原の愛の力で勝利! 雪菜登場で(笑)

ここで、霊界獣の卵が孵化する。

名前はプー。

 f:id:vnabe:20161114065904j:plain

幻海が幽助に正体を明かす。霊波動を最高までに高めることで細胞が活性化して肉体が一時若返るのだ。

戸愚呂にこのままでは敵わないので最後の試練を与え奥義伝承する

準決勝 裏御伽チーム  蔵馬が相手チームの闇アイテムにより妖孤に少しの間戻る

戸愚呂対幻海 幻海亡くなる

決勝  戸愚呂チーム

100%の戸愚呂の力に幽助手も足もでないが、

桑原を殺されたこと(実は死んでない)で迷いがとれ

f:id:vnabe:20161114065912j:plain

真の力解放し戸愚呂撃破!

その後、優勝の願いで幻海復活!

 

ここの話の所が今回のモンストコラボね

 

下のリンクから暗黒武術会の動画が期間限定で見れるよ!

www.yuhaku-monst.monster-strike.com

魔界の扉編(仙水編)(act.113〜153)

蟲寄市近辺で特殊な能力を持つ人間が出現する事件が次々と起こる。それらは魔界と人間界を繋ぐ界境トンネルが開く予兆であった。界境トンネルを完全に開き、人類抹殺を企む元霊界探偵・仙水忍。その計画を阻止するため、仙水に協力する能力者達と、幽助達は死闘を繰り広げる。

 

仙水が幽助の行動が読めると言った後の幽助の行動

 f:id:vnabe:20161114065928j:plain

笑える!

そして、仙水には7つの人格があり、おしゃべりでプライドの高い理屈屋の「ミノル」

赤子さえ平気で殺害する殺人狂の「カズヤ」、武器商人(コレクションしている銃器や、カズヤのみが扱える気硬銃などの手入れも担当。

また、刃霧が使用していた拳銃を渡した)の「ジョージ」

樹の前にしか現れない泣き虫の女性「ナル」

炊事洗濯掃除などの雑用担当の「マコト」

飼育している動物の世話をする(戸愚呂兄が入っていた水槽の手入れも担当)「ヒトシ」

そして主人格であり、人前に出ること自体数か月ぶりだった「忍」から成り立つ。

その忍は、幻海すら持ち得なかった究極の闘気である聖光気を纏う。

で、幽助仙水に殺される・・・。

仙水を追って桑原、蔵馬、飛影、魔界へ

幽助覚醒する

実は幽助は魔族大隔世されていたのだ。

魔族大隔世とは、A級以上の妖怪だけができる人間との遺伝交配で44代も前に魔族が人間に植えつけた忌むべき力が宿っているのだ。

霊界獣プーも成長!

f:id:vnabe:20161114065930j:plain

 幽助魔界へ

再び仙水とバトル!

互角の戦いをしていたが、

謎の声がした後、

意識を乗っ取られ一瞬で仙水撃破!

魔界統一トーナメント編(魔界編)(act.154〜170)

仙水との戦闘で、妖怪の血を受け継ぐ者(魔族)であることが発覚した幽助は、先祖の雷禅のもとに向かう。雷禅、軀、黄泉により500年続いていた魔界三大勢力の三竦みが雷禅の死去により解かれた中、雷禅の遺志を継いだ浦飯幽助が黄泉の治める癌陀羅へ挨拶に行った際に提案。当初は軀、黄泉共に勢力を開放し、ただのケンカが起こると思われていたが、抽選場所は黄泉の治める癌陀羅となり、事実上黄泉勢力が保持され、大会まで93日時点での参加者は浦飯幽助側5名、軀側79名、黄泉側23名の計107名と、黄泉勢力管理下に大会が開催されることになった。

また、雷禅勢力側も雷禅勢力No.2北神たちによる浦飯幽助への黄泉に対する忠告や浦飯幽助を勝利者にさせるための事前確認が行われるなど、ただのケンカがしたかった浦飯幽助には不満足な状態にあった。しかし雷禅の旧友達が浦飯幽助と合流し眠らせていた力を開放し合うと、残る二大勢力は互いに勢力を開放し、1人の選手として出場し合うことを宣言、最終的には6,272名が参加、当初企画どおり「ただのケンカ」として無事開催されることになった。

時間無制限で浦飯幽助対黄泉戦では、黄泉が視覚に障害を持つ中で60時間戦い抜いて勝利した。暗黒武術会同様、優勝者は好きな願いを叶えられる。第1回目の優勝者は雷禅旧友の煙鬼。

 

この、魔界統一トーナメントはほとんど描かれていないのが、残念でした。

後日談で、幽助に勝った黄泉が孤光に負け、孤光が九浄に負け、九浄が才蔵に負け、

飛影を破った軀は煙鬼に負け、煙鬼が優勝と話だけで。

数ページで終わりました(笑)

それぞれの未来(act.171〜175)

魔界から帰ってきた幽助は探偵業を再開。それぞれの日常を描き、物語は終結する。

そして、エンディングへ。

f:id:vnabe:20161114070909j:plain

幽☆遊☆白書 - Wikipedia

 

 

 

 

 

最後に

この漫画は、最初絵が綺麗だったので凄く惹かれました。

しかも、一巻で主人公が速攻で死んだり。

でも不良だけどすごくいいやつで

人としてやってはいけない事が分かってるやつなんですよね。

本当にかっこいい男ですわ。

まぁ、一度読んだらファンになるでしょう。

ですが、人気投票では蔵馬や飛影に負けるんですよね(笑)

飛影の邪眼とか腕に包帯巻いたりして、炎殺黒龍波とかなんかまさに中二病ですよね。

当時はそのような感じはまったくしなかったのですが

飛影かわいそうですよね。いったいいつのまに中二病キャラになったのか・・・。

某アニメで飛影word聞いた時、

おいおい幽遊白書やんって思ったのは私だけではないはず。

まぁ、ようするにこの作品は後世に多大なる影響をもたらした作品であり

とてもおもしろいのでみんな読むように!

 

以上、なべっちでした^^